毎日の「面倒」を、
仕組みでラクに。

AI活用・社内システム開発で、中小企業の仕事を改善。
現場へのヒアリングから開発・導入・保守まで、当社が一貫して対応します。

業務の悩みを相談する

現場に合う仕組みを、
相談から保守まで。

同じ情報の転記、Excelの集計、日々の書類作成。
手間のかかる仕事を伺い、AIの活用やシステム開発で改善を支援します。

まずは、お客様の仕事や困りごとをしっかり伺います。専門用語に頼らず、何ができるのかを分かりやすく説明し、作るものを一緒に確かめながら進めます。ヒアリングから設計・開発・導入・保守まで、一貫して対応します。

事業内容

AI活用・業務改善支援

転記・集計・書類作成など、手間のかかる業務を洗い出し、AIや自動化を使った改善方法を検討。業務の整理から、実際に使う仕組みの導入まで支援します。

  • AIを使える業務の整理
  • 繰り返し作業の自動化
  • 文章・画像・音声生成の組み込み

社内システムの開発・改修

現場に合うシステムを新しく作る、今ある仕組みを改善する。入力する人と管理する人の両方に目を向け、必要な機能を設計・開発します。

  • Excel・紙での管理のシステム化
  • 既存システムの機能追加・改修
  • 導入後の保守・改善

ITアドバイザー

導入するツールや開発内容など、ITに関する判断の相談相手として月額制で支援。特定のベンダーやツールに縛られず、会社の状況に合わせて考えます。

  • システム導入・開発内容の相談
  • ツールやベンダーの選定支援
  • 新規事業の技術検討

開発・改善事例

現場のどんな悩みに、どう応えたか。
当社が手がけた3つの事例をご紹介します。

事例1|介護施設 2拠点・各施設約10名が利用

介護記録を紙からiPadへ。
帳票への書き写しを減らす。

記録・帳票作成の変化

導入前

紙の記録を、帳票ごとに転記

紙の介護記録を見ながら、別の帳票に手で書き写していた
紙の介護記録転記先の帳票

導入後

入力内容から、帳票を自動出力

使い慣れた記録用紙に近い画面でiPadに入力し、その内容を各種帳票へ反映して自動出力
iPadで入力各種帳票を自動出力

現場に合わせた、当社の工夫

職員と対話し、現場の仕事を理解する
現場の職員へのヒアリング

日々の記録の取り方や帳票の使い方を伺い、入浴・排泄・体温など、ほぼすべての介護記録に対応。

紙の記録用紙とiPadで、似た配置の入力項目を使う
使い慣れた記録用紙に近い画面

従来の用紙にできるだけ似せて画面を設計。新しい操作へ移る負担を抑え、現場になじむ入力方法を目指した。

導入後の変化

一部の転記は残るものの、帳票ごとに同じ情報を書き写す手間を軽減。導入後に話を伺った職員からは「もうこれなしでは仕事はしたくない」との声が寄せられた。

当社の対応範囲:ヒアリング・設計・開発・導入・保守

事例2|人材サービス企業 全国約100名が利用

全国の勤怠を一括管理。
スタッフが迷わず使える仕組みへ。

勤怠管理の変化

導入前

Excelで管理し、集計に負担

Excelで全国の勤怠を管理し、集計に負担がかかっていた
Excelで管理集計に手間

導入後

全国の勤怠を、本部で一括管理

スタッフが出退勤を打刻し、全国約100名の勤怠状況を本部で一括管理
出退勤を打刻本部でまとめて把握

スタッフと管理側、両方に合わせた工夫

簡単な打刻操作と出勤前のリマインドメール
迷わず使える操作と出勤前の通知

IT操作に不慣れなスタッフも使える簡単な操作を重視。遅刻への対策として、タイムカード機能と出勤前のリマインドメールを実装した。

笑顔の数値をマネージャーに伝え、スタッフへの声かけに活用
スタッフへの声かけを支援

出勤前の自撮り画像から笑顔を数値化し、各拠点のマネージャーへ通知。スタッフへの声かけに活用された。

導入後の変化

Excelで管理していた全国約100名の勤怠情報を集約。本部で各拠点の勤怠状況をまとめて把握・管理できるようになった。

当社の対応範囲:ヒアリング・設計・開発・導入・保守

事例3|スクール運営事業者 YouTubeスクール会員向け

台本から完成動画までを自動化。
会員向けの動画制作サービスを開発。

台本から動画が完成するまで

会員の動画制作の手間を減らすため、台本から動画が完成する仕組みを作りたいとの依頼。

  1. 01台本と設定を入力

    台本を入力

    画風や声などを設定

  2. 02台本に合う画像とナレーションを生成

    画像・音声を生成

    台本の内容に合わせて作成

  3. 03画像と音声にテロップやBGMを合わせる

    動画に組み立て

    テロップ・BGMを合成

  4. 04完成した動画をMP4でダウンロード

    完成動画を取得

    MP4でダウンロード

使いやすさと、生成処理を支える工夫

簡単な画面操作で動画制作を進める
会員が迷わず進められる画面

画風や声などの設定と台本の入力から制作を進められる設計。IT操作に不慣れな会員も使えるよう、操作をシンプルにした。

複数の生成処理とエラーへの対応を組み込む
同時利用やエラーに備えた構成

複数の生成サービスを連携し、エラー時の処理を実装。複数人が同時に使っても、動画の生成が安定して進むように工夫した。

導入後の変化

素材生成から動画の組み立てまでをまとめて実行できるようになった。運営者からは自動化の範囲の広さに驚きの反応があり、利用者からは制作が楽になったとの声が寄せられた。

当社の対応範囲:ヒアリング・提案・設計・開発・導入・保守

会社概要

当社が大切にしていること

お客様の話を聞き、
確かめながらつくる。

仕事の内容や困りごとをしっかり伺い、専門用語に頼らず説明します。作るものをお客様と一緒に確かめながら進めます。

  1. しっかり
    聞く

    仕事・困りごと

  2. 分かりやすく
    話す

    お客様の言葉で

  3. 一緒に
    確かめる

    作るものを確認

聞く・話す・確かめるを繰り返す
代表取締役 今泉公助
代表取締役 今泉 公助

「ちゃんと話が通じる」を大切に。

「エンジニアって変な人多いよね」

お客様から、よく聞く言葉です。詳しく聞いてみると、話がかみ合わなかったり、専門用語ばかりで説明が分からなかったりと、やり取りに困った経験をお持ちの方が少なくありません。

私も長くこの業界にいて、お客様と開発者の話がうまくかみ合わず、当初の要望とは違うシステムができあがってしまった事例をいくつも見てきました。

だから当社では、まずお話を聞くことを大切にしています。どんな仕事をしていて、何に困っているのか。どうなったら楽になるのか。そこをきちんと理解してから、作るものを考えます。

難しい専門用語は使わず、何ができるのか、どう変わるのかを分かりやすくお伝えします。お客様と「こういうものを作りたいですね」と確かめながら進める。それが、現場で使えるシステムを作るために欠かせないと考えています。

基本情報

会社名 ナッツ株式会社
設立 2014年3月28日
所在地 〒460-0003
名古屋市中区錦1-10-12 服部ビル10F
事業内容 ITアドバイザリーサービス
AI活用支援
システム開発

ご相談から導入までの流れ

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    今の業務や、手間に感じていること、ご要望を伺います。

  2. 02

    改善案・お見積もり

    改善する対象と方法、対応範囲を整理してご提案します。

  3. 03

    設計・開発・導入

    使う方の操作も考えながら、仕組みを設計・開発します。

  4. 04

    運用・保守

    導入後の運用に合わせて、保守や改善に対応します。

ご相談の前に

何を作るか決まっていなくても相談できますか?

はい。「この作業に時間がかかる」「今の管理方法に困っている」といった段階からご相談ください。業務の流れを伺い、改善する対象や方法を一緒に整理します。

費用や保守の範囲は、いつ分かりますか?

ご相談内容と必要な対応を伺い、お見積もり時にご案内します。開発する範囲や導入後の対応を整理したうえで、進め方をご相談します。

お問い合わせ